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耐震と省エネ

Earthquake & Energy Saving

「耐震等級3」について

建築基準法の1.5倍「耐震等級3」を全棟標準仕様

ビリーブの家では、全棟で耐震の最高等級である「耐震等級3」を標準にて取得しています。
「耐震等級3」とは、災害時に防災拠点となる消防署や警察署と同等の耐震性能です。
住まわれるご家族が安心して暮らせるための基準です。その他にも地震保険の優遇を受ける事も出来ます。

省エネ使用を取り入れた家づくり

省エネって?

省エネとは、無駄なエネルギーを使わない事です。
省エネの意識が高まっている昨今ではさまざまな省エネ機器が流通しています。しかし、その能力をしっかりと使うためには、しっかりとした住宅性能が必要です。

例えるならこんな感じです。
底に小さな穴のあるコップと穴の無いコップに水を注ぎます。もちろん穴のあるコップは中々満たされる事はありません。満たされたとしても、徐々に水がなくなり、再度水を注ぐ必要があります。
これを住宅に置き換えてみてください。性能の高い住宅では使ったエネルギーをしっかりと溜め込む事が出来るのですが、性能の低い住宅では何回も何回もエネルギー使いを注ぎ足さなければなりません。いくら省エネ機器だとしても同じなのです。

それは本当の省エネと呼べるでしょうか?
省エネとは「どの基準から比べて省エネなのか?」が大切です。何十年も前の基準と比べてしまえば、すべて省エネと聞こえてしまいます。本来、省エネとは「現代の基準からどの位エネルギーが省けているか?」を言うのではないでしょうか。
未来の基準も明確にされている今現在、どのレベルの省エネ性能をもった住宅を建てるかは、とても大切な事だと思います。

なぜ“省エネ”が必要なのか?

私たちの生活は日々消費するエネルギーが安定的に供給されることで成り立っています。
しかし、その源となる原油、石炭、天然ガスなどの1次エネルギーのほとんどを輸入に頼っている日本。そのエネルギー自給率は4%まで落ち込んでいます。
さらに東日本大震災以降、原子力発電の問題も浮上し、エネルギー問題は深刻な状況となっています。太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーの普及も急務ですが、それと同時に家庭の省エネルギーを進めなければいけません。

また、地球温暖化の問題にも1次エネルギーの消費が大きく関わっています。エネルギーは石油や石炭、天然ガスを燃焼してつくられます。その燃焼により排出される多くのCO2(二酸化炭素)が「温室効果ガス」の濃度を増加させ、気温が上昇し気候変動がおこり生態系にも大きな影響を及ぼしています。

私たち一人ひとりが『1次エネルギー消費量を減らす』必要があるのです。

新築住宅における国の施策

エコカーやエコ家電は既に聞きなれた言葉だと思います。エコハウス、省エネ住宅ももっと認知され、さらなる省エネ化、低炭素化が必要となります。

「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」の計画(2012年7月発表)
・2020年度までに新築住宅の省エネ基準を義務化
・2020年度までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)を標準的な新築住宅とする。
・CASBEEの一層の普及(2013年度~)
・ゼロエネルギー住宅への支援(2013年度~)
・省CO2のモデル的な住宅への支援(2013年度~)
・2030年までに新築住宅の平均でZEH

さらに2013年10月には大幅に省エネルギー基準が改訂され、それまで暖冷房負荷を小さくすることを目標にしていた省エネ基準から、住宅で生活することに起因するエネルギー消費を伴う用途(暖房、冷房、換気、給湯、照明、家電)の総合一次エネルギー消費量の基準値が設定されるようになりました。

ビリーブの家が実践する省エネ住宅

冷暖房エネルギーを減らす ・・・断熱性能、サーモスⅡ、日射取得、遮蔽など

気密性、断熱性を高めることで熱の出入りを少なくすることで冷暖房効率を上げます。また、熱の出入りが一番大きい開口部には断熱サッシや、外付けブラインドやカーテンボックスなどを取り付けて日射を遮蔽したり、取得したり、夏の通風などによりエネルギー消費を抑えます。

換気エネルギーを減らす ・・・壁付けファン

気密性を高めることで家の中の空気の流れをコントロールすることが可能となります。ダクト式よりもエネルギー消費が少ない壁付けファンで計画換気します。

給湯エネルギーを減らす ・・・高効率給湯器(エコキュート)、サヤ管ヘッダー方式、節湯水栓など

子育て世代向き(小家族向き)のヒートポンプ電気給湯器(エコキュート)を採用。夜間使用が多い家族にも有効です。また、配管の長さを最短にできるヘッダー方式の配管システムを採用し熱ロスを減らします。節湯タイプの水栓を使用することによって10%~30%の給湯付加を削減することができます。

照明エネルギーを減らす ・・・LED照明、多灯分散照明方式、昼光利用など

白熱灯は使用せず、LEDランプを使用することで寿命も延びます。また多灯分散方式及び調光機能などで適時敵光を実現。さらに昼間の太陽光を上手に部屋に取り込む工夫によりエネルギー消費量を削減できます。

家電エネルギーを減らす ・・・高効率エアコン、エコ家電など

家電の中でエネルギー消費が多いのは、冷蔵庫、テレビ、温水暖房便座、電気カーペットです。(空調、照明は除いています)これらの機器類を上手に使いこなしていくことが重要です。

このようにビリーブの家では様々な省エネ仕様を取り入れ、提案をしていますが、最も大切なのは住む人の意識なのです。そのためには省エネを実感できること、家の燃費が見えることがポイントなのです。
ビリーブの家では家の燃費を“見える化”して住む人が自然に省エネを感じながら暮らせる家をご提案します。

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